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英語の勉強(特にアウトプット)に役立つ本

友人で素晴らしい英語を書く日本人がいます。彼は敬虔なキリスト教徒で繰り返し聖書を読んでいます。それが秘訣ではないかと思い、私も繰り返して読むに堪える英語の本をずっと探していました。でもなかなか見つかりませんでした。小説表現はアウトプットには適しません。タイムやエコノミストは時事的すぎます。また内容が易しすぎると興味が持続しません。けっこう難しいのです。

しかし、やっと見つかりました ⇒「HOMO DEUS」ユヴァル・ノア・ハラリ箸。

ベストセラーになっているのでご存知かと思いますが、「難しそう」と思われているのではないでしょうか。まして原書なんてとても無理だと。私もそうでした。

しかしながら手に取ってみて印象がガラッと変わりました。

1.素晴らしい英語
汎用性があり、実際に使ってみたいフレーズで論旨が明晰に展開されています。特に論理的な文章を書きたい、話したい、と思う人には最適です。

2.どこからでも読める
一見難しそうな本ですが、面白い雑談話の連続です。ぱっと開いてどこからでも読んで楽しめます。   

 

勿論、すでに一定水準(すみません。相当水準かもしれません)の英語力がある事が前提ですが、本当に良い本なのでオススメします。日本語訳と併用すればよいかも。私はカッターで3つに分けて持ち歩いています。

 

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