社長のための海外展開 

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オススメ本  シンククリアリー

【Think clearly シンククリアリー  ロルフドベリ】
 
「正しい判断」っていうのは難しいことです。

この本は、自分自身、周りの人、世界を見る時にかかりやすいバイアス(先入観)を解説し、正しい判断をどう下すか、といったことが主題になっています。

心理学、ビジネス、統計学、哲学、といった角度から様々な具体例を挙げています。読みやすくて世界中でベストセラーっていうのも納得。 

最後で「物質的な成功は100%運で決まる」なんていうのは東洋的な思想も感じられました。自信持ってオススメできる本です。

ps
同じ著者のシンクスマート、シンクライトも同様に面白いです。私は3冊を毎日1冊ずつ買って3日で読みました。とても忙しかったんですけれど、読むのが止められなかったです(笑)

 

 

IT進化と人の意識

ある友人。別の友達から某商品を薦められたそうです。

その直後から携帯にその商品の広告が出始めて気持ち悪かったとのこと。自分自身はその商品を検索したわけではないからです。「携帯に盗み聞きされた⁈ 」と思ったとのこと。

一説によると今の携帯は電源を切っても周りの音を拾っているそうです。技術的にはそういったことが十分に可能なのでしょう。

ただ、その商品の話題が出ることによって意識が向くという事もあります。以前から目に入っていた商品に意識が向くようになるのです。結果として急に広告が増えたように感じます。

どちらが本当かわかりません。

ただIT進化で人々に個別に情報を与えて意識操作することもできうるというところが今の時代の怖いところです。


海外への直販

国内で直販でずっと売ってきた成功体験のある経営者。海外においてはB to B to C となる必要性を説いても理解してもらえない。第二次世界大戦において補給の概念がなくて負けた失敗から学んでいないのだ。

報道の問題

話題のボルトン前米安全保障問題補佐官の本をアマゾンで立ち読み。

2017年の北朝鮮の核実験の後、安倍首相がニューヨークタイムスに寄稿して

「北朝鮮との対話は行き詰まる。(軍事作戦を含む)すべての選択肢がテーブル上にあるという米国の立場を全面的に支持する」と発表した。

なんて書いてあって「知らなかったよ」と笑ってしまいました。

報道機関が何をニュースとして取り上げて、何をとりあげないか、の選択基準に違和感ありです。(今さっと検索したところ外務省のホームページには載ってます)

John R. Bolton
The Room Where It Happened: A White House Memoir

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オンリーワンになれという呪縛

企業の審査などをしていると必ず「オンリーワンか?」といった評価項目があるが、そこまでこだわることかと思う。

 

東京で流行っているサービスだが埼玉にはまだないので持ってきたい、といった事業プランの方がよほど成功の確率は高い。ただ平凡なビジネスをきちっとやる難しさと言うものはある。

 

オンリーワンが成功する確率は低いと覚えておいてよい。 

 

#経営 #ベンチャー #副業

経営者の役割

言語化された具体的な意思(希望)を持たない人は助けようがない。

 

それは企業も一緒。経営トップの最大の責務であり要件に思える。

 

「グローバル企業になりたい」といっても、そのなり方、バターンはいくつもある、

 

松下幸之助の「無理でも最初は願わなければならない」の言葉は正しく思える。