PPMJ’s diary

日本製品・技術・サービスを世界に広めるピンポイント・マーケティング・ジャパンの日記です

FUKUSHIMAというブランド

 

輸出の話をしていて海外の友人B氏が言った言葉、ウーンと考えさせられました。

 

福島県は改名すべきだ。住所にFUKUSHIMAと入ってるだけで海外は拒否反応をしちゃうんだよ。もちろん、今の世代はプライド的に抵抗があることはわかる。しかしこれは世界に浸透した負のブランドイメージだ。改名しないと次の世代、次の次の世代にも負債になるよ」

 

この意見、私は賛成したわけでは無いですが.....日本人からは出てこない発想だと思うのでシェアまで。f:id:PPMJ:20190114140805j:image

法政大学 Global MBA 授業

 

法政大学のグローバルMBAクラスが終了しました。
3時間強x7回講義で留学生にマーケティングを教えました。少人数でゼミのような雰囲気。各自に日本(または母国)に売り込みたい製品を選んでもらい、

1)メーカーに販売権をもらう
2)販売パートナー候補に提案する
3)エンドユーザー向けに製品説明をする 

のプレゼンを何度もしてもらい完成させました。

英語での連続講義は初めてで、どうなることかと思いましたが、ゲスト講師の助けや、何より学生の高いやる気と理解力のおかげで、乗り切る事ができました。

グローバル人材の育成が強調される昨今ですが、日本に来ている留学生を海外とのかけ橋として体系的に教育した方が、効果的かつ早いのではとも感じました。来秋も続くので楽しみです。

 

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ラスベガスのCES(コンシューマーエレクトロニックショウ)

ラスベガスのCES(コンシューマーエレクトロニックショウ)は未来を体感させてくれる世界最大規模の電子機器、家電の展示会です。そこで見たこと。

*フランスが大船団のように大量出展。
中国企業のブースが洗練されて会場に溶け込む。
イスラエルは技術ではなく市場オリエンティド。
*韓国サムソン、Cラボというベンチャー制度が面白そう。

全体的には、面白いモノはあっても買いたいモノがない印象。家電業界も大変かなと感じた次第です。(下はランボルギーニ社が作ったマッサージ機)f:id:PPMJ:20190112095250j:image

ラスベガス

来るたびに大きくなっており、成長がどこまで続くんだろうって感じです。しかしこの街は世界的規模の投資を呼び寄せるチカラがあるんでしょうね。流動性(撤退時の換金性など)も含めて考えると。

イメージと違ってラスベガスはアメリカで最も安全と感じる街の一つです。日本にカジノができたら地域の治安が悪化するのではないかと言う懸念は当たってないように思います。

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講評の極意


昨日の土曜日は今年最初のトーストマスターズでした。http://district76.org/ja/list_of_all_clubs/

基本的に英語スピーチの会ですが日本語でやる支部もあります。年末の合同会では日本語スピーチの講評に感動しました。

いかに素晴らしいスピーチでも、ほんの少しだけ反発を感じたり、?と思ったりする部分があったりします。そこを鋭く指摘して直し方までアドバイスした講評、ホント感心しました。私もその講評を聞いて自分の心の動きに気づいた次第です。

スピーチを聞いている間、自分の心の微妙な揺れを感じ、それを言語化する。それが素晴らしい講評につながる、と認識しました。

 

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新年の抱負

「情報発信は贈り物である」
「知らない誰かへの贈り物のように情報発信する」

 

昨年末に読んだ「知的生活の設計」(堀正岳)で心に残った言葉です。

 

で、今年はFB.Twitter.ブログ等、発信の量を増やそうと決意しました。しょうもない内容も多くなると思いますけど...まぁ試行錯誤ですね。

 

これをもって今年の抱負とします。

 

 

船井総研でのセミナー

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船井総合研究所。弁護士先生の勉強会で1時間お話しさせていただきました。あとで参加者の情報交換会にも出席し、船井総研の士業部門の責任者と夕食を共にしました。船井幸雄氏のDNAのようなものを感じられた気がしています。